コロロの療育

お子さんの将来を考えた治療教育を

自閉症をはじめとする発達障害の子どもたちが、いつでも・どこでも・だれとでも、健やかに、穏やかに暮らしていくために。

コロロメソッド発達療育支援センターでは、お子さんの将来を見据え、発達を促す療育を行っています。

コロロの療育プログラム

コロロメソッドとは?

「いつでも、どこでも、誰とでも過ごせる」ことを目指して 

コロロメソッドは、言語認知能力が低いために、集団に適応できないなどの問題を抱える子どもの社会適応をめざした教育システムプログラムです。

学習指導、行動トレーニング、適応力を高めるトレーニングを柱とするコロロメソッドは、発達障害児の基礎的トレーニングであるといえます。

例えるなら、野球選手はバッティングやピッチングの前にジョギングや筋力トレーニングを行いますが、コロロメソッドで行うトレーニングはこのジョギングや筋力トレーニングにあたります。

発達障害児(者)に読み書きを教えたり、社会性を伸ばしたりするためには、子どもが他者から何かを教わる姿勢(態勢)づくりが必要です。
この基礎的な態勢づくりのために行うのがコロロメソッドのトレーニングであり、他の療法や教育機関における指導方法と合わせて、または年齢や性別を問わずに取り組むことが可能です。

コロロメソッド本部(東京杉並区在)は、30年以上のプログラム指導歴があり、現在800名を超える子どもたちが全国各地のコロロの教室で療育を受けています。
沖縄では、当センターが唯一このメソッドを用いて子どもたちの治療教育を行うとともに、ご両親やご家族のみなさんとの発達相談や家庭療育実践のお手伝いをしています。

療育の基礎は家庭から・・・

お父さん・お母さんに寄り添い、家庭療育を支えます。

療育(教育)の目的は、社会参加する力を育成することにあります。

お子さんが将来、社会参加できるようになるために、保護者は療育実践の主体者として発達障害の根幹にある課題とその改善方法を学び、教え導いていくことが大切です。

当センターは、お子さんの発達支援を行うと同時に保護者の方へも脳科学にもとづき発達の道筋とメソッド理論および指導方法について解説します。
また、家庭でどのようにお子さんの指導や支援を行えばよいかお伝えし、定期的な面談による保護者指導(ペアレント教育)と合わせ、お子さんと保護者双方に対して継続した支援を行っていきます

NEWS

お知らせ2022年6月23日

8月21日(日) 講座を2つ開講します!

10:00~12:00
専門家のための子育て支援講座
「発達が気になる子の子育て支援を考える」

13:30~15:00
1歳半~幼児期のお子様の保護者の方へ
「子育てセミナー」

お知らせ2022年4月21日

公開講座 申込を締め切りました。

4月29日 発達障害療育講座
「のぞいてみよう 子どもの頭の中 ~「わかっている」と誤解される子どもたち~」
満席となったため、申込を締め切りました。

お知らせ2022年3月17日

2021年度 事業所評価について

2021年度の事業所評価を公開いたしました。

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